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「2D Double Decades Of Tokyo Pop Life」僕が見た「90年代」のポップカルチャー
著者:鈴木哲也(元honeyee.com編集長)
頁数:124P
サイズ:H210mm×W128mm (A5版)
出版:mo’des book @modes_tokyo
鈴木哲也
1994年、株式会社アップリンクで雑誌『DICE』の編集に携わる。
1996年、株式会社宝島社の雑誌『smart』に参加。
2002年、編集長として『smartMAX』を創刊。2004年、株式会社宝島社を退社。2005年、藤原ヒロシ、清永浩文、中村ヒロキらと共に株式会社ハニカムを設立。
同時に同社の運営するwebメディア『honeyee.com』の編集長に就任(2011年からは同社の代表取締役も兼任)。2017年、株式会社ハニカム代表取締役並びにwebメディア『honeyee.com』編集長を退任。現在は企業、ブランドのコンサルティング、クリエイティブディレクションなどを行う。
著者は、90年代から00年代にわたる20年をsmart編集者、honeyee.com編集長として時代を歩んだ鈴木哲也氏。「トウキョウポップカルチャー、2つの10年間」を、「裏原宿」「渋谷系」といったキーワードを掘り下げながら独自の視点で切り取った内容となっています。
本書「まえがき」より
本書は1990年代に東京で起きたファッションと音楽を中心としたポップカルチャー、なかでも、「裏原宿」、「渋谷系」といったムーブメント、あるいは「A.P.C.」、「トレインスポッティング」、「藤原ヒロシ」、「ピチカート・ファイヴ」といったブランド、作品、アーティストについて、それらが持つ意味を改めて吟味し、東京のポップカルチャーシーンで何がそのとき、つまり、「90年代」に成し遂げられたのかを今一度確かめることを目的として...
一部抜粋。
本書はオンラインサロン「RoCC」で2021年から連載された、鈴木哲也氏の「2D(Double Decades of pop life in tokyo) 」にあらたな書き起こしを加えたものです。
ポップカルチャーという言葉に少しでも反応した貴方は読むべき一冊です。
藤原ヒロシ
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